大阪府にて外壁塗装・屋根塗装などを行っております、渡邊塗装です。
今回は尼崎市のF様邸にて、スレート屋根の塗装をいたしました。
こちらの工事の様子についてご紹介したいと思います。
▼施工前
全体的にコケが付着しており、汚れた状態です。
▼施工中
高圧洗浄させていただきました。
棟板金をはじめとした屋根板金は、サビ止め塗料を塗ります。
使用したのは日本ペイントの「ハイポンファインプライマーⅡ」です。
今回の屋根塗装は、4回塗りをいたします。
まず1回目は、エスケー化研の「マイルドシーラーEPO」です。
2回目も同じ塗料ですが、白色タイプを使用しました。
なお、今回はタスペーサーを使用しておりません。
タスペーサーとは、スレート屋根などの塗装に用いるアイテムで、塗料が隙間を塞がないよう、少しだけ持ち上げて隙間をつくるものです。
隙間をつくることで、雨水が問題なく排出されるようになります。
逆に、隙間が塗料で埋まってしまうと、屋根の内側で雨水が溜まっていくため、雨漏りに発展する恐れがあります。
こちらの屋根では4mm以上の隙間が開いていたため、タスペーサーは入れませんでした。
開いていると、タスペーサーの必要がなく、屋根から落ちてくるためです。
なお、タスペーサーは負荷をかけてしまうことから、スレートが割れる恐れもあり、とくに割れやすい1996~2008年に建てられた家は要注意です。
3回目はエスケー化研の「クールタイト」。
遮熱塗料です。
茶色を使用しました。
▼施工後
4回目は赤色です。
きれいに仕上がったかと思います。
この度はご依頼いただきまして、ありがとうございました。
渡邊塗装は、近畿一円でこのような塗装工事を承っております。
最近は、屋根塗装に遮熱塗料をご希望されるご家庭が増えています。
室内温度の上昇を抑え、エアコンにかかる光熱費の削減を期待できるため、これからの季節におすすめです。
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